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Galaxy note3 root

Galaxy note3 root

 

 

Galaxy Note3 SC-01F というスマホを使っています。
2013年10月17日発売でした。今更ですが、SC-01F(Galaxy Note3)のroot化をやってみました!!!
というか、今だからやってみた・・・その、備忘録です。
発売から、もうすぐ5年になります。でも、その前に2018年の4月で修理受付終了になるようです。5年もたたずに保証が打ち切られちゃうんですね・・・
スタイラスペンが付いて、お絵かきも出来るし、いまだに、とても良いスマホなんです。でも最近、動きが遅くなったような気がして、思い切って、ファクトリーリセット(工場出荷時の状態に戻す)というのをやってみましたら、あらぁ~、なめらかです。いろんなゴミがたまっていたようです。
docomo の元々入っているアプリが、やはり邪魔なのです。
あ、おじさんはMVNO、いわゆる格安simを使っていて、docomoではないので、docomoIDでログインしろとか、アップデートができないとかいわれても困ってしまうのです。しょっちゅう、又失敗したとか、お知らせは出ていましたし、裏で画策しているようで、とってもじゃまです。もう修理もきかないし、この際ということで、root化して、「docomoのアプリを全部消して」、
「テザリングが出来るようにし」、
「カメラの無音化」を、やってやろうじゃないかと、思い立ったのです。
そして、まだまだ数年は使いたいと思っているのです。カスタムromと呼ばれる、androidのバージョンをandroid 6 のマシュマロに上げたものなども、有志が作って、配布されているようですが、今のandroid 5.0で、使い勝手が悪いわけではないので、このままでいいかなと思っているところです。おサイフも使いたいし・・・
ワンセグなんかも、見ることもたま~にはあるのです。どうして、rom っていうんですかね?
OSと言ってくれた方が、おじさんにはわかりやすいんですが・・・
純正rom=純正OS カスタムrom=カスタムOS だよね・・・
Linuxから来ているみたいですね。root 化して、希望の設定だけしたら、元の unroot 状態(root 解除)するつもりです。root のまま使っていると、とても危険!という話もありますので、必要なときだけ使うことにします。危険性に関しては、下記ブログでも指摘されていますので、興味があれば、ご覧ください。http://ch.nicovideo.jp/tanzo/blomaga/ar193485
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さて、root だけとるなら、至極簡単です。
お決まりの、自己責任ですよ、というのは書いておかなくてはいけないのかなぁ・・事前準備は下記2つだけです。パソコンでの作業です。SAMUSUNGのusbドライバーをインストール(下記からダウンロードできます)
http://developer.samsung.com/galaxy/others/android-usb-driver-for-windowsAndroid SDK platform-toolsをダウンロードし、解凍して、パスを通す
https://developer.android.com/studio/releases/platform-tools.html
パスを通すというのは、platform-tools の場所をパソコンに設定しておいて、どこからでも使えるようにする、といった作業らしいですが・・・
下記を参考にされるといいと思います。わかりやすいです。https://www.orefolder.net/blog/2017/03/platform-tools/
******************************************事前準備が終わったら、下記 3つをダウンロード、インストールすれば、root 化できます。odin3 をパソコンに、インストールパソコンからスマホに書き込むツールですね、samsung専用です。
下記からダウンロードできます。バージョンは前から入れてある3.07で、いいみたいです。
最新でもいけますが、表示がちょっと変更されています。基本は同じです。
https://odindownload.com/
カスタムリカバリーの書き込み(元々SC-01Fに入っているのは純正リカバリーといいます)
「hltedcm-KK-KBC-CWM-v6.0.5.0_r0-recovery.tar」をダウンロード
https://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=2482672
真ん中よりちょっと上あたりに、「Attached Files 」があり、そこにあります。新しい、TWRP というカスタムリカバリーも使えるようで、ちょっとやってみたのですが、なんか、色々高機能です。おじさんには使いにくい・・・下記 SuperSU を入れるだけなので、古いCWMを使います。あとは、root 権限をとるための、SuperSu というアプリが必要です。最新がいいです。
https://download.chainfire.eu/1220/SuperSU/SR5-SuperSU-v2.82-SR5-20171001224502.zip*******************************************root 化の方法です。流れとしては、
①スマホで、ブートローダー を立ち上げ
②パソコンで、odin3を立ち上げ、スマホをusbでつなぎ、パソコンから、カスタムリカバリー をインストール
③スマホで、カスタムリカバリーを立ち上げ、SuperSu を入れるこれだけです。
ブートローダーというのは、パソコンの BIOS と同じように、スマホの電源を入れると、最初に立ち上がり、Linux、android、などを立ち上げていくそうです。ブートローダーが立ち上がると(たぶんdocomoロゴが出ている頃に、裏で動いていて・・)、次々とシステムが呼び込み、androidが起動してしまうので、root化するには、ブートローダーを途中で止めて、普段と違うことをさせなければなりません。それがブートローダーを立ち上げるという作業のようです。
通常は、ブートローダーは、変な事されないようにロックがかけられているという話なのですが、SC-01Fでは、特にアンロックする作業はありません。
odin3がやってくれているのかなぁ・・それともSC-01Fには、ブートローダーロックは元々ないのでしょうか・・・リカバリーというのはメモリーの復旧、消去などをするシステム領域だそうで、ブートローダーから呼び出したり、スマホ本体の、ボリュームボタンの「上側」、とホームボタン(下の□ボタン)を押しながら、電源ボタンを長押ししたりすると、呼び出せるようになっていて、基本的には修復するためのものなのでしょうが、このリカバリーを手直しして、復旧、消去などだけでなく、バックアップ、や、システム領域の書き換えなんかが、できるようにできるらしいのです。それがカスタムリカバリーということらしいです。
元々のリカバリーの内容を純正リカバリー、有志が手直しし色々できるようにしたのがカスタムリカバリーということみたいですね。
このカスタムリカバリーには、CWMというのと、TWRPというのがあり、今はTWRPが主流のようです。高機能で、機種ごとにカスタマイズされているようで、スマホの機種を確認して入れないといけないようです。他の機種の root 化では、fastbootモードを立ち上げ・・・というような記述があります。
パソコンとスマホをusbでつないで、操作できるようにする作業らしいのですが、ブートローダーがfastbootコマンドを受け付ける状態にすることを、fastbootモードというらしいですが、fastbootを立ち上げる操作は、音量ボタン下側と、電源長押しというのが多いので、ブートローダー立ち上げとよく似ています。
違いが、いまいちよくわかりませんが、fastbootモードにして、コマンドプロンプトで、adb(Android Debug Bridge)コマンドというのを使って操作しますが、この一連の作業を、odin3がやっているということなのかな、と思っていますが、違うかなぁ・・。
では、root 化しましょう。
スマホ本体の状態は、そのままで問題でいいみたいですが、心配なら、データや、アプリなどバックアップをとっておいた方がいいですね。作業を始める前に、SuperSuファイル(SR5-SuperSU-v2.82-SR5-20171001224502.zip)を本体(外部sdcardではありません)にコピー、貼り付けしておいたほうがいいですね。(フォルダーに入れずに、本体SDcard直下に置きます。zipファイルのままです)次にスマホ本体の方で「usbデバッグを有効」にしておく必要があります。root 化に興味がある人は、よくご存じと思います。設定>開発者向けオプション の中にあります。スマホ本体の、ボリュームボタンの「下側」、とホームボタン(下の□ボタン)を押しながら、電源ボタンを長押しすると、「警告」がでますが、その画面で、ボリューム上側を押すとブートローダーが起動、待機状態になります。https://loquat-up-seesaa-net.cdn.ampproject.org/ii/w470/loquat.up.seesaa.net/image/bootloaderA.jpg 470w, https://loquat-up-seesaa-net.cdn.ampproject.org/ii/w680/loquat.up.seesaa.net/image/bootloaderA.jpg 680w" tabindex="0" width="209" style="max-width:100%;height:400px;margin:15px 0px;display:inline-block;position:relative;overflow:hidden !important;width:209px">https://loquat-up-seesaa-net.cdn.ampproject.org/ii/w470/loquat.up.seesaa.net/image/bootloaderA.jpg 470w, https://loquat-up-seesaa-net.cdn.ampproject.org/ii/w680/loquat.up.seesaa.net/image/bootloaderA.jpg 680w" src="https://loquat-up-seesaa-net.cdn.ampproject.org/i/loquat.up.seesaa.net/image/bootloaderA.jpg" class="i-amphtml-fill-content i-amphtml-replaced-content" style="display:block;height:0px;max-height:100%;max-width:100%;min-height:100%;min-width:100%;width:0px;margin:auto;padding:0px !important;border:none !important;position:absolute;top:0px;left:0px;bottom:0px;right:0px">https://loquat-up-seesaa-net.cdn.ampproject.org/ii/w470/loquat.up.seesaa.net/image/bootloaderB.jpg 470w, https://loquat-up-seesaa-net.cdn.ampproject.org/ii/w680/loquat.up.seesaa.net/image/bootloaderB.jpg 680w" tabindex="0" width="206" style="max-width:100%;height:400px;margin:15px 0px;display:inline-block;position:relative;overflow:hidden !important;width:206px">https://loquat-up-seesaa-net.cdn.ampproject.org/ii/w470/loquat.up.seesaa.net/image/bootloaderB.jpg 470w, https://loquat-up-seesaa-net.cdn.ampproject.org/ii/w680/loquat.up.seesaa.net/image/bootloaderB.jpg 680w" src="https://loquat-up-seesaa-net.cdn.ampproject.org/i/loquat.up.seesaa.net/image/bootloaderB.jpg" class="i-amphtml-fill-content i-amphtml-replaced-content" style="display:block;height:0px;max-height:100%;max-width:100%;min-height:100%;min-width:100%;width:0px;margin:auto;padding:0px !important;border:none !important;position:absolute;top:0px;left:0px;bottom:0px;right:0px">カスタムリカバリーを Odin3 で焼いていきます。
カスタムリカバリーファイルは、odin3と同じフォルダーとかに入れておくと、見つけやすいですが、覚えていればどこでもいいんですけどね・・・。パソコン側で、odin3を起動させ、usbでつなぐと、左上のID:COMという窓に、つながったよ、という0:COM番号がでますので、確認できます。https://loquat-up-seesaa-net.cdn.ampproject.org/ii/w820/loquat.up.seesaa.net/image/Odin320v309_.jpg 820w, https://loquat-up-seesaa-net.cdn.ampproject.org/ii/w1200/loquat.up.seesaa.net/image/Odin320v309_.jpg 1200w" tabindex="0" width="400" style="max-width:100%;height:auto;margin:15px 0px;display:block;position:relative;overflow:hidden !important">https://loquat-up-seesaa-net.cdn.ampproject.org/ii/w820/loquat.up.seesaa.net/image/Odin320v309_.jpg 820w, https://loquat-up-seesaa-net.cdn.ampproject.org/ii/w1200/loquat.up.seesaa.net/image/Odin320v309_.jpg 1200w" src="https://loquat-up-seesaa-net.cdn.ampproject.org/i/loquat.up.seesaa.net/image/Odin320v309_.jpg" class="i-amphtml-fill-content i-amphtml-replaced-content" style="display:block;height:0px;max-height:100%;max-width:100%;min-height:100%;min-width:100%;width:0px;margin:auto;padding:0px !important;border:none !important;position:absolute;top:0px;left:0px;bottom:0px;right:0px">その後、右側、上から2番目の「AP」をクリックすると、インストールするファイル名を選ぶ画面になりますので、カスタムリカバリーファイル「hltedcm-KK-KBC-CWM-v6.0.5.0_r0-recovery.tar」ファイルを選び、
下のstatボタンを押せば、書き込み開始です。ブートローダーをアンロックして、書き込み開始した時点で、保証が切れるとのことです
終わると、勝手にSC-01Fが起動します。(odin3の左中段くらいのところのAutoRebootにチェックがついていますので)
作業を始める前に、SuperSuファイルをコピーしてないときは、ここでコピー、貼り付けします。(フォルダーに入れずに、直下に置きます)リカバリーが書き換わるだけで、androidのシステムは書き換わりません。メーカーロゴが出て、なかなか、起動しないことがありました。
その時は、電源を長押しして、電源を切り、もう一回起動させると、立ち上がりました。電源を切ります。
今度は、ボリュームの「上側」、とホームボタン(下の□ボタン)を押しながら、電源ボタンを長押しすると、カスタムリカバリーが立ち上がります。
間違って、下側を押してブートローダーを立ち上げてしまったら、電源を長押ししていれば、電源が切れますので、やり直します。カスタムリカバリーが立ち上がると、「install zip from sdcard 」という項目があるので、https://loquat-up-seesaa-net.cdn.ampproject.org/ii/w560/loquat.up.seesaa.net/image/CWM.jpg 560w, https://loquat-up-seesaa-net.cdn.ampproject.org/ii/w820/loquat.up.seesaa.net/image/CWM.jpg 820w" tabindex="0" width="240" style="max-width:100%;height:400px;margin:15px 0px;display:inline-block;position:relative;overflow:hidden !important;width:240px">https://loquat-up-seesaa-net.cdn.ampproject.org/ii/w560/loquat.up.seesaa.net/image/CWM.jpg 560w, https://loquat-up-seesaa-net.cdn.ampproject.org/ii/w820/loquat.up.seesaa.net/image/CWM.jpg 820w" src="https://loquat-up-seesaa-net.cdn.ampproject.org/i/loquat.up.seesaa.net/image/CWM.jpg" class="i-amphtml-fill-content i-amphtml-replaced-content" style="display:block;height:0px;max-height:100%;max-width:100%;min-height:100%;min-width:100%;width:0px;margin:auto;padding:0px !important;border:none !important;position:absolute;top:0px;left:0px;bottom:0px;right:0px">https://loquat-up-seesaa-net.cdn.ampproject.org/ii/w820/loquat.up.seesaa.net/image/install20zip.jpg 820w, https://loquat-up-seesaa-net.cdn.ampproject.org/ii/w1200/loquat.up.seesaa.net/image/install20zip.jpg 1200w" tabindex="0" width="400" style="max-width:100%;height:auto;margin:15px 0px;display:block;position:relative;overflow:hidden !important">https://loquat-up-seesaa-net.cdn.ampproject.org/ii/w820/loquat.up.seesaa.net/image/install20zip.jpg 820w, https://loquat-up-seesaa-net.cdn.ampproject.org/ii/w1200/loquat.up.seesaa.net/image/install20zip.jpg 1200w" src="https://loquat-up-seesaa-net.cdn.ampproject.org/i/loquat.up.seesaa.net/image/install20zip.jpg" class="i-amphtml-fill-content i-amphtml-replaced-content" style="display:block;height:0px;max-height:100%;max-width:100%;min-height:100%;min-width:100%;width:0px;margin:auto;padding:0px !important;border:none !important;position:absolute;top:0px;left:0px;bottom:0px;right:0px">ボリュ下で動かして、電源ボタンで選択し、「choose zip from /sdcard」「[0/」 と進むと、SR5-SuperSU-v2.82-SR5-20171001224502.zipというファイルが見つかりますので、それを選ぶと、インストールしますかとでるので、YESの方を押せばインストールされます。
「終わったら「+++Go Back+++」で戻り、「reboot system now」を選択して再起動です。
「Root access possibly lost. Fix?」のメッセージが出たら、NOを選びます。「install zip from sdcard 」がでなかったら、カスタムリカバリーがインストールされていないので、もう一回 odin3でインストールします。google Playストアー にもSuperSuアプリがあって、インストールできるのですが、これを入れても、root 化はできません。Playストアー のは、アップデート用なのかなぁ。
android OS が立ち上がる前に、入れるないとだめということなのでしょう・・・
これで、root 化ができました。
ESエクスプローラとか、root Exploreというファイルアプリをダウンロードし、systemの内容を、いじれるようになります。
間違って、書き間違えたり、消してしまったりしてもいいように、最新純正romというのをダウンロードしておくといいですね。
要するに、SAMUSUNGが、docomo用に作った、最新android 5.0の、OSですね。
下記から、ダウンロードできますが、無料の会員登録が必要です。
お金を出せば、早くダウンロードできるみたいですが、無料だと、700メガありますので、半日ぐらい時間がかかりましたhttps://www.sammobile.com/firmwares/galaxy-note3/SC-01F/万一、androidが、起動しないとかなっても、Odin3で、これを書き込めば、まっさらな状態で復活できるはずです・・・たぶん、たぶんです。 なったことないので・・・カスタムリカバリーから、データを全部消して、ファクトリーリセットすることも可能です。今入っているOS のデーターや設定が消えてリセットされる、ということで、昔のバージョンには戻るわけではありません。
昔に戻したいときは、古いバージョンのOS(rom)をダウンロードして、odin3で、焼けばOKです。試しに最初のandroid 4.3に戻してみましたが、今となっては、とっても使いにくくて・・・あと、root 化してしまうと、古いandroid から、「ソフトウエアの更新」というのは、できませんので焼き直しです。
root 化したまま、おサイフを使いたいという場合は、下記のブログが一番わかりやすく、丁寧でした.http://kzcn.jugem.jp/?eid=23この上の記事は、kitkatの頃に書かれているので、上記lollipop(android5.0)の純正romをダウンロードして作業されればいいと思います。rootを、解除する場合、Odin3で、純正リカバリー(純正リカバリーの作り方は、上記の記事がわかりやすいです。)を焼いて(上書きするみたいですね)、再起動後、
スマホでSuperSuアプリ、を立ち上げ、設定の「ルート権限を放棄(アンルート)」を実行すれば、元のunrootに戻ります。
root化するときは、又、Odin3で、カスタムリカバリーを焼いて、カスタムリカバリーから
SuperSUを焼けばいいだけです。
*************************************************
次は、テザリング、シャッター音、docomoプリインアプリの アンインストールをします

Comments   

 
0 #1 Guest 2018-10-04 15:45
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